大阪河内長野市で実績17年の整体院/産後骨盤矯正専門・いざと整体

いざと整体院
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健康と美容ブログ

たんぱく質のとりかた

2018年12月21日

タンパク質のことを英語で「プロテイン」と言いますが、この語源はギリシャ語の「第一」という意味の言葉から生まれたそうです。それほど、タンパク質は生命維持になくてはならない第一の栄養素ということですよね。

 

【タンパク質を多く含む食品】

・肉…赤身の肉を焼く・ゆでるなどシンプルな調理法がベスト。鳥のささみは低カロリーなのでダイエットの方にはお勧めです。

・魚介類…切り身や開きを焼くだけとか、刺身がお勧めです。かつお節やおじゃこの干物や水煮缶も○

・大豆、大豆製品(豆腐・納豆・無調整豆乳など)

・卵…コレステロールを心配される方も少なくないでしょうが、コレステロールは私達の生命現象の根幹を成す細胞膜の原料として必須の栄養素です。

そのため、体の中のコレステロールはその80%前後が主に体内(肝臓)で作られています。

卵を1日1~2個食べたり食べなかったりすることに関わらず、コレステロールは必要に応じて生産量を調整しているということになります。

家族性高コレステロール血症の方など、医師から制限をされている場合以外は、必ずしも1日1個と決めてしまう必要はありません。

 
タンパク質の大きな特徴としては、「食べ貯めができない」こと。常に摂取し続けなければなりません。

手軽さから市販の揚げ物や惣菜など加工品に頼りすぎると、塩分や添加物・保存料など化学物質の取り過ぎになってしまいますので注意してくださいね。

    
河内長野市いざと整体院