大阪河内長野市で実績17年の整体院/産後骨盤矯正専門・いざと整体

いざと整体院
大阪難波院

メディカルアロマ

メディカルアロマとは

この記事の目次

メディカルアロマとは

フランス式メディカルアロマとイギリス式の違い

使用精油の安全性

効果・効能

メディカルアロマとは

フランス式メディカルアロマは、医療として使われている「治療法」であり、学問です。

香りだけでなく、精油が持つ成分を利用して、病気になる前の不調な身体のケアや、病気とは認められない症状を改善していきます。

病院で処方される薬は、即効性はあります。

しかし、長期間使用すると副作用などの問題が出てくる場合があるのですね。

一方、漢方薬は副作用の心配は少ないですが、長期的に使用しないとなかなか効果を実感出来ません。

フランス式メディカルアロマは、穏やかに速やかに効果を発揮し、副作用の問題がほとんどないのが利点です。

西洋医学と東洋医学の隙間を埋めてくれるものであると言えます。

フランス式メディカルアロマとイギリス式の違い

一般的に、「アロマテラピー」と聞いた時に、「香り」「リラクゼーション」「癒し」「マッサージ」を連想することが多いと思います。

これらは、「イギリス式」のアロマテラピーなのです。

心地よいと感じる精油の香りを嗅ぐことで、身体にリラックス効果をもたらすことを目的としています。

マッサージの際は、キャリアオイルに混ぜて使用するため、精油の成分が皮膚のバリアゾーンを通過することがありません。

アロマポット・ディフューザーで使用する方法でも、鼻からは体内に取り込まれることはないのです。

そのため、「香り」用であっても、安心して使うことが出来ます。

このイギリス式が、先に普及したことや、一般に入手可能な精油が「香り用」のものであるため、日本ではイギリス式が主流となっています。

フランス式の場合は、精油の成分を、皮膚のバリアゾーンを通過させて使用します。

経皮吸収させて、血液中にのせることで、身体の各部位の不調に効果を発揮させるのです。

そのため、精油は「雑貨」扱いではなく、薬剤師が取り扱い、処方します。

皮膚塗布・経口投与・座薬として使用し、治療に役立てています。

ベルギーでは、健康保険が適用される「治療法」なのです。

使用精油の安全性

皮膚のバリアゾーンを通過させて、体内に入るのですから、精油は